先日、県内の模型愛好会さんの作品展示会へ外部参加者として参加させていただきました。

その話はまた別の日にということで、さて、しばらくブランクがありましたが今回は「FTF 1/72 C4P」の続き塗装編です。

 

塗装は車体、前輪、予備輪に分けて行います。

先ずは全体にサフを吹きます。

私はタミヤの缶スーパーファインサーフェーサーをベランダに出て吹いています。

その方が簡単ですからね。

 

 

次に、Mr.カラーのマホガニーをエアブラシで吹き付けます。

その後、足回りにつや消しブラックを荷台の木製部分にタン(写真撮り忘れ)を吹きました。

 

さて、これからが問題。

キットの指定色はファレホのダークサンド、ダークアース、リタレクティヴグリーンの三色迷彩なのですが、このファレホ塗料は水性アクリジョンに性質が近く乾燥が早く、また乾燥するとビニル上の被膜ができるので、専用のリターダー入り吹付用溶剤を使ってもエアブラシの目詰まりが頻繁に起こります。

(ファレホの指定三色と専用エアブラシ用溶剤)

 

塗料と薄め溶剤の比率は英語でしか書かれていませんが、塗料10滴に対して溶剤12滴と書いてあるようです(多分)。

とりあえず吹いてみます。

塗装作業していくと案の定頻繁に目詰まりが起こりブワッとダマ状のあとが!

 

仕方がない、あとで筆塗りでリタッチすることにします。

塗料少し薄め、筆に着いた塗料をティシュで適宜落としてリタッチしていきます。

なんとかリカバリーできましたが、最初から基本色ダークサンド以外は筆塗りの方が良かったかもしれません。

次回に続く